社長挨拶

ご挨拶

MESSAGE

わたしたちは、次の創業期にいます。
わたしたちが、この地で仕事ができていることに、長い歴史の中にいながら感謝の気持ちを忘れずにいたいと思っています。

わたしたちの役割とは何か?
正しく、情報を伝達する「手段」をご提供する役割。
印刷(紙)の文化を継承する役割。
そして、わたしたちを使っていただき、「儲かった」、「役に立った」とお客様に言っていただくこと。
そう考えています。

わたしたちは、ものづくりのプロ集団です。
わたしたちは、ものづくりを通じてお客様の役にたつために存在しています。
わたしたちがつくった製品は、お客様のもとを経て、あらゆる人の目に触れる商品となります。
それを手にした人たちの役にたち、幸せになってもらえる「ものづくり」をこれからもし続けます。
そのためにわたしたちは一丸となって、お客様に対して、品質に対して、仕事に対して責任を持ち続け、向上心と向学心を忘れずに提案をし続け、プロの「ものづくり集団」としての仕事をしていきます。

シアワセのカタチは様々です。
その中でも、「人に褒められること」、「人の役に立つこと」、「人に必要とされること」
この三つは、仕事をして得られることです。
企業とは、人が求める幸せを与える場だと考えています。
そのために、お客様のお役に立ち、そこで働いている方々の人生を豊かにし、幸せになるための「フィールド」であり「道具」であることが、企業の大きな使命であると考えています。
経営とはその「フィールド」を整備する、すなわち「道具」を磨くメンテナンスをしていることだと思っています。

代表取締役 岸 昌洋代表取締役 岸 昌洋

そして、この地で仕事ができるシアワセ。
だから、わたしたちに出来ることから恩返しがしたい。
それは、ユニバーサルデザインの啓発、普及活動などのノーマライゼーション。
この場所から、引っ越さなくてもすむ、引っ越したくなくなる街づくり。
この基本姿勢をしっかりと持ち、地域社会や環境に対する責任を果たしていきます。

わたしたちは、次の創業期にいます。
そのためには私を含め、一人一人がテクノロジスト(知識労働者)の集団でなければなりません。
強い組織とは、独自のスタイルを貫くということ。

すべては、お客様のお役に立つために。

これからが、次のステージです。

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