企業理念

株式会社正文舎 企業理念

創業当時(正文舎印刷所当時)の企業理念創業当時(正文舎印刷所当時)の企業理念

我々は、三奉、三減、三行の原則を基本理念として定め、これを貫こうとするものである。

  1. 三奉とは次の三者に対し奉仕の精神をもって当たる。
    1. (1) 地域社会の発展と福祉に奉仕する。
    2. (2) より良い製品を提供し、お得意さまに奉仕する。
    3. (3) 社員とその家族の福利、健康増進に奉仕する。
  2. 三減とは次の三点を追求し経営基盤の安定を図る。
    1. (1) 作業の合理化、時間管理を徹底しコスト低減に努力する。
    2. (2) 報告、連絡、相談を徹底し諸資材の無駄、不良品の発生を絶滅する。
    3. (3) 健康管理に留意して勤務事故、作業事故の絶滅を図る。
  3. 三行とは次の三点を行動の原則として業務に邁進する。
    1. (1) 常に衆知を集め具体的計画を立案する。
    2. (2) 決定した計画は大胆かつ勇敢に実行する。
    3. (3) 計画遂行にあたって常に検討を加え、謙虚に反省する勇気を持つ。

顧客満足度とは、当社を支えてくれるお客様、取引先、金融機関、指導機関、近隣住民の方々のお役にたてるよう、社員一人ひとりが努力することで達成されるものである。

会社に必要な人材とは、常に努力を重ね、謙虚に反省出来る心を持った人間である。

わたしたちは創業以来、「ものづくり」にこだわりを持ちつづけています。

わたしたちは「ものづくり」のプロ集団です。
わたしたちは、この「ものづくり」を通してお客様のお役にたつために存在しています。
わたしたちが創った「もの」は、お客様の下を経て、あらゆる人の目にふれる「商品」となります。
それを手にした方々のお役に立ち、「シアワセ」になってもらえる「ものづくり」をします。

そして印刷は、文化を伝承する手段です。
「モノづくり」にこだわっているのは、
「価値ある情報を適切な方法で、本当に伝えたい人に届ける」ため。
そして「印刷」というカタチで文化を伝承しています。
私たちは、次の世代へこの文化を更に継承する義務があります。
例えば、記録として残るということ。
例えば、本を手にとってワクワクする感覚。
例えば、本棚にキレイに並べて飾りたくなる気持ち。
例えば、次はどのページから読み返そうか思案すること。
例えば、結末が気になって、ついつい最後の頁をめくってしまうこと。
例えば、紙の手触り、匂い、ページをめくる音。
「印刷」は、人の五感に伝わるメディアです。
「印刷」を通して、お世話になったふるさと札幌に、北海道にこれからも恩返しをしたい。
そんな想いで私たちは、これからも「印刷」にこだわりを持ち続け、お客様のお役に立てるよう日々努力してまいります。

CORPORATE PHILOSOPHY

みんなの「シアワセ」の種になろう。

SEED's ELEMENT

そして確実に芽をだそう。

お客様のシアワセの種に...
わたしたちがつくった製品は、お客様のもとを経て、あらゆる人の目に触れる商品となります。
それを手にした人たちの役にたち、幸せになってもらえる「ものづくり」をこれからもし続けます。
そして、わたしたちを使っていただき、「儲かった」、「役に立った」とお客様に言っていただくこと。
それがわたしたちの使命です。

地域のシアワセの種に...
お世話になり続けているふるさとへの恩返し。いつも仕事を通じて何ができるかを考え続けています。
出来ることからひとつひとつ恩返し。
それは、環境への配慮やユニバーサルデザインの啓発活動から。

取引先のシアワセの種に...
同じ志しを共有した取引先は、わたしたちにとって大切なパートナーです。
これまでも、そしてこれからも同じ目標に向かって更に強固なパートナーとしての結びつきを大切にします。

共に歩む社員のシアワセの種に...
一緒に働いているみんな。それは、かけがえのない正文舎の財産。
みんながシアワセでいるために共に学びあい、助け合って、これからもお客様のお役に立ち続けます。

「人に褒められること」、「人の役に立つこと」、「人に必要とされること」のシアワセのために。

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