私たちは、弊社の企業理念にある「三奉」の三者に対する奉仕の精神を社員一同、大切に考えています。
それは、
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お世話になり続けているふるさとへの恩返し。
私たちは、例えば環境への配慮を行うためにグリーンプリンティングの認定工場を取得したり、ユニバーサルデザインの啓発活動、体験学習や工場見学の受け入れなどを行っています。 いつも仕事を通じて何ができるかを考えています。
出来ることからひとつひとつ恩返ししていきたいと考えています。
私たちがつくった製品は、お客様のもとを経て、あらゆる人の目に触れる商品となります。
それを手にした人たちの役にたち、幸せになってもらえる「ものづくり」を目指しています。
そして、私たちを使っていただき、「儲かった」、「役に立った」とお客様に言っていただけることが使命だと考えています。
一緒に働いているみんな。
それは、かけがえのない正文舎の財産です。
みんながシアワセでいるために共に学びあい、助け合って、これからもお客様のお役に立ち続けることを常に目指しています。
ということを常に心がけています。
ここに掲げる「CSRビジョン」は、この「三奉」の三者に対する奉仕の精神の羅針盤ともいうべきものです。
15世紀より、文化、文明、社会、経済の発展は、印刷技術の向上と共にあったといっても過言ではない。我々はその情報産業の歴史と伝統の担い手としての立場を理解し、社会にとって今後も永続的に有用な存在でなければならない。そのために事業活動の展開において、製品の安全性や正確性、環境への影響、ステークホルダーへの配慮を怠らず、公正かつ透明、そして適正な取り引きをおこない、高い倫理観のもと自社のみならず業界や社会の発展に寄与すべくCSRに取り組む。
関係法令を遵守し、不合理な商習慣には従わず、誠実で公正な取引きを行います。
安全で信頼のおける製品及びサービスを提供し、社会に有用なよりよい品質を追い求めます。
従業員の人格・個性・成長を尊重し、安全かつ働く喜びを感じられる環境を確保します。
事業活動に関わる環境影響を掌握し、環境負荷の低減が企業の社会的存続に不可欠であることを認識して自主的かつ積極的に行動します。
社内外から得た個人情報をはじめとするすべての情報や、第三者の知的財産権等について適切に取り扱います。
財務に関わるあらゆる情報の収集および分析を行い、不正を排除した健全経営を継続します。
よき企業市民として地域社会と共生し、地域の文化・経済の発展に貢献します。
ステークホルダーとの円滑なコミュニケーションに務め、企業情報を適切かつ公正に開示します。
現像廃液削減装置「XR-2000」を導入
弊社では、CTPの現像廃液を従来の1/8に抑えられる現像廃液削減装置「XR-2000」を導入しました。
減圧蒸留という画期的な方法で廃液を濃縮することで、産業廃棄物として排出される廃液量はわずか1/8に。残りの7/8は、再利用可能な再生水になります。

現像廃液削減装置 XR-2000 運用イメージ
私たちは、利用する方々の側に立ち必要とされる情報を分かりやすく伝えることを目的とし、「デザイン」「文字の使い方」「色の使い方」などに様々な配慮や工夫を加えることで、一般の人はもちろん高齢者・障がい者・色覚障がい者の方々など、誰もが使いやすく、見やすいメディアの提供を目指し、メディアのエキスパートとしてより良い社会づくりに貢献していきます。
盲導犬を一頭育成するのにかかる費用は約300万円。そのほとんどがたくさんの方々からの寄付で賄われており、財源がまだまだ不足しているのが実情です。
私たちが販売している「盲導犬 チャリティー CUDカレンダー」を名入れ購入されますと、その売上の10%が北海道盲導犬協会に寄付されます。
弊社宛に郵送いただいた郵便物より使用済み切手を日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)へ送っています。
JOCSは、1964年から使用済切手を集めて、海外医療協力を行っている公益社団法人です。
弊社も微力ながら、この運動に参加しています。
就業カレンダー 平成24年(2012年)
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