最近多いお問い合わせ~中綴じのページ数について~

 

 印刷, 営業部の日常

 

色々必要なものを買ったら出費がヤバすぎてマジでヤバい…必要なものなのでしょうがないんですが…

どうも、給料が入った瞬間金欠のアライです…

 

最近多いお問い合わせ

最近、ちまたで流行っているのか…中綴じ製本についてお問い合わせが多いんです

その中で多いのが、

「10ページで中綴じをお願いします。」

「14ページで中綴じはできますかー。」

などなど…

結論から言うと

できますが、おすすめしません!

 

そもそも中綴じとは

まず中綴じ製本とは、

中綴じ(なかとじ)とは、製本の方式の一つ。本を開いた状態の紙(通常1枚で4ページ分となる)を重ね、中央部分に沿って針金(ステッチ)にて止める。
週刊誌、漫画雑誌、マニュアル(取扱説明書)、会報、パンフレット、リーフレットなどでよく用いられる。用紙の厚みの関係で、ページ数の多いものには向いていない。総ページ数は表紙を含めて4の倍数ページとなる。ノートや通帳などページを開いた状態で使うものにも使われる。折り曲げた状態で裁断されるため、ページによって広さが変わり、中心部のページほど狭く、外側のページほど広い。

(wikipedia参照)

 

弊社のパンフレット

この画像のように中央部分を針金で止める方法を中綴じと言います。

 

なんでできないの?

なんかもうwikipedia大先生の説明だけで答えが出ちゃってるんですが、

中綴じをするためには、1枚の紙に4ページ分割り振り

こんな感じ

 

それを重ねて中央部分を針金で止める。

 

矢印部分に針金が入ります

そのため、4の倍数のページ数でないと中綴じすることができません。

 

 

それでも10ページで中綴じじゃないといけないんです!!
お願いです!!てかやれ!!!

という方がいるかもしれません。

 

うーん…いや…できますが…おすすめはしません。

 

やり方としては、どこかのページに2ページをのりなどで貼り付ける方法です。

でも、それをやっちゃうとかなり見栄えが悪くなるし、めくり加減とか違和感が出てきちゃいます。

なので、私としては、おすすめしてません。

 

まとめ

中綴じを考えている方は、4の倍数でアホになる

総ページ数は表紙を含めて4の倍数ページ

と覚えていただければと思います!

 

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 この記事の投稿者

新井雄大

札幌のWeb・印刷事業をしている株式会社正文舎で、お客様の販促のお手伝いをしています。
白藤沙織さんの下でエクスマを学びソーシャルメディア班の一人として活動中。

音楽が好きで毎週レコード店に通ってます。食べたり飲んだりすることも好きでお酒に合う料理を作ってはよなよな晩酌をしております(笑)

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