CSRビジョン
CSRの取り組み
環境への配慮
理念
株式会社正文舎は営業活動・企画制作・製版・印刷等の業務を行う総合印刷会社として社会に貢献すると共に、地球環境に、地域に、そしてお客様に優しい企業を目指し次の環境方針を定め実行します。
基本方針
- 当社の事業活動に伴う環境に及ぼす影響を評価し、環境への負荷を効果的に 軽減するため、具体的な目的と目標を設定し、継続的な改善を推進すると共に、 事業活動のグリーン化に取り組みます。
- 環境に関する法規制や自主的に受け入れを決めたその他の要求事項を遵守します。
- この環境方針は、文書により全従業員に周知します。全社においてマネジメントシステムを継続的に改善し、従業員一人一人が、環境汚染の未然防止に努めます。
2009年9月1日制定
株式会社正文舎
代表取締役 岸 昌洋
社会貢献
インターンシップ/体験学習/工場見学の受け入れ
弊社では、社会貢献活動の一環としてインターンシップや職場体験学習、工場見学の受け入れを行っております。
幼稚園児から小・中学生、高校生、大学生まで幅広く受け入れをさせていただいております。
- 職場体験学習「白石でっち奉公」
小・中学校の児童・生徒が就労体験をする事業です。
「地域で子どもたちを育てよう」という思いで毎年受け入れをさせていただいています。 - 市立札幌みなみの杜高等支援学校様「協育実習」
企業と協働して生徒を育成するために「協育実習」と銘打ち職場体験を実施しておられます。
「ものづくり」をとおして職業観を拡げていただけるよう、トートバッグや名刺などの制作体験をはじめ、実際の作業風景を見学いただいています。
社員と共に
事業を継続していく上で社員一人ひとりの存在は非常に重要です。雇用を守り、社員が心身ともに健康で安心して働ける環境をつくること、また社員がスキルアップできる機会をつくり、会社の今、そして未来を支える人材として育成することを目指しています。
メディアユニバーサルデザインの取り組み
当社は、必要とされる情報を分かりやすく伝えることを目的とし、印刷物やホームページにおける「デザイン」や「文字の使い方」、「色の使い方」などに様々な配慮や工夫を加えることで、一般の方々はもちろん、高齢者・障がい者・色覚障がい者の方々など、誰もが使いやすく、見やすいメディアの提供を目指し、情報加工のエキスパートとして利用するそれぞれの側に立ち、より良い社会づくりに貢献していきます。
当社の取組みのご紹介
出来る限り多くの皆様に情報を分かりやすくお伝えすることを目指し、カラー(メディア)・ユニバーサルデザインに取り組んでいます。「デザイン」や「文字の使い方」、「色の使い方」など、様々な配慮や工夫を加えることで、高齢者・障がい者・色覚障がい者の方々にとっても使いやすく、見やすいメディアの提供を心がけています。
また、弊社はNPO法人メディア・ユニバーサルデザイン協会(MUD協会)及びNPO法人北海道カラーユニバーサルデザイン機構の企業会員でもあり、社内にはMUD協会が認定する「MUDアドバイザー(MUD教育検定3級)」の有資格が11名おります。
Webアクセシビリティのご提案
ホームページは、高齢者や障がい者の方々にとっても重要な情報源になりつつありますが、実際に提供されているWebページにはバリアがあり、高齢者や障がい者にとって使いにくい、あるいは使えない作りになっているために内容を知ることさえできないことが多くあります。例えば非常に小さな文字でたくさんの情報を提供しているWebページは、弱視や多くの高齢者が判読できないなどです。
Webを利用し、情報提供を行っており「視覚」、「聴覚」、「上肢」、「認知」など、様々な障がいのある方々や加齢に起因し、「視覚」「聴覚」など様々な身体機能が低下しているまたは、ケガや環境の変化による一時的に普段とは異なる条件にある方々に自宅や職場のパソコン、タブレット端末、移動中の携帯電話、スマートフォン、インターネット環境に接続したテレビ、ゲーム機など多様な閲覧環境でも「Webアクセシビリティ」を向上させることで、「多様な閲覧環境」にある人々に対し、Webを利用することが出来ることの重要性が求められます。
当社では、高齢者や障がいを持つ方々など心身の機能に制約のある人でも、年齢的・身体的条件に関わらず、Webで提供されている情報にアクセスし、利用できることを目的とした「Webアクセシビリティ」をご提案しております。


