沿革

2018年8月現在

1934年(昭和9年)5月 初代 岸 孝一が札幌市南6条西6丁目に正文舎印刷所を開業。
謄写印刷・石版印刷開始。
1939年(昭和14年)10月 札幌市南6条6丁目より豊平町豊平3条1丁目に移転。
活版印刷開始。
1943年(昭和18年)10月 戦時体制のため活版と平版、ニ部門を閉鎖。
1949年(昭和24年)5月 活版部門再開。
1952年(昭和27年)5月 株式会社正文舎印刷所に法人化。
資本金300万円。
岸 孝一代表取締役就任。
手書き製版印刷からタイプ製版に移行。
1961年(昭和36年)10月 豊平3条1丁目より菊水西町2丁目5番地(現在地)に移転。
資本金を増資し400万円とする。
同時に平版部門を再開。
1963年(昭和38年)7月 身体障がい者雇用促進事業所として労働大臣より感謝状を授与される。
1963年(昭和38年)8月 写真植字機による平版印刷を開始。
1965年(昭和40年)6月 資本金400万円を200万円増資し、600万円とする。
1968年(昭和43年)2月 資本金600万円を400万円増資し、1,000万円とする。
1971年(昭和46年)4月 活字による製版を廃止 合成樹脂製版方式を導入して凸版印刷方式を採用。
1972年(昭和47年)2月 札幌オリンピック冬季大会 実行委員会より、感謝状を授与される。
1973年(昭和48年)11月 写真製版技術の改善を期し、写真フィルム自動現像機並びに製版自動現像機を導入。
1974年(昭和49年)3月 写植部門に万能写真植字機パボ型を導入。
1975年(昭和50年)1月 自動菊全判紙折機及びジャッカル NC-4型断截機を導入。
1976年(昭和51年)11月 全自動写真植字機サプトン A5260機一式を導入。
1977年(昭和52年)3月 小森 四六半裁判オフセット印刷機 エクセル L-32を導入。
1979年(昭和54年)6月 商号を、株式会社正文舎印刷所から正文舎印刷株式会社に社名変更。
1979年(昭和54年)8月 資本金1,000万円を400万円増資し、1,400万円とする。
1979年(昭和54年)8月 札幌商工会議所より、産業経済功労賞を受賞。
1979年(昭和54年)11月 札幌市より、産業経済功労賞を受賞。
1981年(昭和56年)5月 2代目代表として、代表取締役 岸 洋が就任。
1982年(昭和57年)5月 電算写植機更新につき、CRT電算写真植字機 APS-μ5システム及び、日立 E600用磁気テープ入出力装置を導入。
1983年(昭和58年)4月 小森 四六半裁判オフセット印刷機 エクセル L-32を追加導入 リョービ A3判オフセット印刷機導入 製本設備として、菊全判紙折機を導入する。
1984年(昭和59年)4月 ワードプロセッサー入力による電算写真植字機出力のシステム化を構築。
1985年(昭和60年)11月 電算写真植字機による印画紙校正出力を組版用普通紙プリンターに入れ替え、校正紙を普通紙出力で行う。
1986年(昭和61年)9月 印刷業の情報処理加工に対応すべく、富士通 IPS(電子組版設備)システムを導入
定款の目的変更を行う。〔印刷業務に付帯する企画製作(広告・出版)の情報処理に関する事業〕
1987年(昭和62年)10月 札幌商工会議所より、社内報コンクール特別賞を受賞。
1988年(昭和63年)4月 出版事業を開始。
1989年(平成元年)11月 社屋新築落成。
延べ床面積1,394.091平方メートル。
1989年(平成元年)11月 平成元年度 札幌市優良工場授賞。
1989年(平成元年)12月 富士通 IPS/GX及び、レーザーセッター増設。
1990年(平成2年)3月 モノクロ製版設備 FUJIFILM スキャナート330TWを導入。
1991年(平成3年)3月 小森 菊半裁判2色両面兼用印刷機 SPRINT S-226Pを導入。
1992年(平成4年)10月 空調設備(エアコン)の整備及び、加湿器TCS-15を設置。
1993年(平成5年)4月 マッキントッシュ導入 オープン・プリプレス化。
1994年(平成6年)10月 アナログ(手書き)原稿から、デジタル(FD/MO)での受入れ体制整備。
1995年(平成7年)8月 モリサワ MK-500及び、FUJIFILM LuxSetter 5600を導入。
1996年(平成8年)9月 電子出版及び、インターネットホームページの製作を開始。
1998年(平成10年)4月 社内LANを整備。
1999年(平成11年)4月 WEBサーバーを構築しドメイン取得 受注データの受送信を展開。
2000年(平成12年)5月 PDF電子文書化のデータベース制作統合システムを完備 モリサワ MK-700を導入。
2001年(平成13年)11月 MC-B2を導入し、データベース組版を開始。
2002年(平成14年)2月 大量個人データ出力処理に対応するため、高速出力機日立工機 DDP92を導入 ダイレクト宛名印字機タナック DA-6000IIを導入。
2003年(平成15年)10月 ハイデルベルグ 菊半裁判4色両面兼用印刷機 Speedmaster SM74を導入
2003年(平成15年)11月 FUJIFILM Luxel PLATESETTER T-9000 Eを導入し、フィルムレス化。
2003年(平成15年)11月 東京出版 自動丁合機 TT-18型及び、リード無線綴機 TM-16型を連結したインライン無線綴システムを導入。
2003年(平成15年)11月 廃熱ダクト等、工場内空調設備の整備。
2003年(平成15年)12月 ISO 9001:2000・JISQ 9001:2000を認証。
登録範囲:一般印刷物(出版・商業・業務用)のプリプレス並びに印刷・製本及びそれらに付随する情報処理の企画・設計開発並びに委託管理。
2005年(平成17年)2月 FUJIFILM 色校正用インクジェットプリンター カレイダGPX44Ⅱを導入。
2006年(平成18年)2月 ハイデルベルグ 菊全判2色両面兼用印刷機 Speedmaster 102ZPを導入。
2006年(平成18年)2月 カラーデジタル複合機 FUJI XEROX DocuColor 5065を導入。
2006年(平成18年)9月 モノクロデジタル複合機 FUJI XEROX DocuCentre f1100 GAを導入。
2007年(平成19年)2月 第三代代表取締役として 岸 昌洋が就任 岸 洋が、代表取締役会長となる。
2007年(平成19年)5月 グループ会社WEBサクセスを設立。
2007年(平成19年)8月 全日本印刷工業組合連合会主催の「第1回メディアユニバーサルデザインコンペティション」にて、出展した「正文舎 卓上カレンダー」が会長賞を受賞。
2008年(平成20年)2月 代表取締役会長 岸 洋が辞任。
2008年(平成20年)7月 OSAKO自動高速中綴機エスタールを導入。
2008年(平成20年)8月 大日本スクリーン ワークフローRIP Trueflow SE Rite を導入。
2008年(平成20年)12月 フランス ルーブル宮で行われた「感性 kansei Japan Design Exhibition(経済産業省・日本貿易振興機構主催)」に「wabisabi×正文舎」で制作を行ったアーティストブックを出展。
2008年(平成20年)12月 札幌方面安全運転管理者協会より優良事業所として表彰される。
2009年(平成21年)3月 カラーデジタル複合機 RICOH Pro C900s を導入。
2009年(平成21年)5月 アメリカ ニューヨーク Jacob K. Javits Convention Centerで行われた「感性 Kansei Japan Design Exhibition(経済産業省・日本貿易振興機構主催)」に「wabisabi×正文舎」で制作を行ったアーティストブックを出展。
2009年(平成21年)11月 日めくりアート北海道2010発売。
2010年(平成22年)1月 アメリカ ニューヨーク Jacob K. Javits Convention Centerで行われた「ニューヨーク国際ギフトフェア2010・冬(印刷産業海外展開促進研究会として)」に「wabisabi×正文舎」で制作を行ったアーティストブック及び日めくりアート北海道を出展。
2010年(平成22年)2月 全日本印刷工業組合連合会主催の「第3回メディアユニバーサルデザインコンペティション」にて、出展した「北のUD事例集」が佳作を受賞。
2010年(平成22年)3月 社団法人日本印刷産業連合会が制定する「グリーンプリンティング認定工場」の認定を受ける。
2010年(平成22年)4月 Dopub電子書籍事業開始。
2010年(平成22年)8月 アカシヤ俳句会様より俳誌「アカシヤ」700号を記念し感謝状及び記念品を授与。
2010年(平成22年)9月 KATSUDA NC-4型断截機を導入。
2010年(平成22年)10月 カラーデジタル複合機 RICOH Pro C901s を導入。
2010年(平成22年)11月 「日めくりアート北海道2011」発売。
2011年(平成23年)4月 電子書籍の本屋さんDopub(ドゥーパブ)オープン。
2011年(平成23年)5月 社名を「株式会社 正文舎」へ変更。
2011年(平成23年)12月 現像廃液削減装置 FUJIFILM XR-2000 導入。
2012年(平成24年)9月 製版部門に大サイズフルカラーインクジェットプリンター
EPSON PX-H10000を導入。
2013年(平成25年)6月 全日本印刷工業組合連合会によるCSR認定制度
「ワンスター」の認定を受ける。
2013年(平成25年)7月 公益社団法人シャンティ国際ボランティア会様より
「リサイクル・ブック・エイド」への協力感謝状を授与される。
2013年(平成25年)9月 製版部門に富士フイルムのサーマルCTPシステム
Luxel Plate Setter T-9500 NSを導入し無現像化を図る。
2013年(平成25年)9月 製版部門に富士フイルムのデータベース・ファイルサーバ XBucketを導入し在版データの一元管理を行う。
2013年(平成25年)9月 製版部門に富士フイルムのワークフローRIP XMF及び
XMF Remoteを導入。オンライン校正を開始。
2013年(平成25年)9月 ムサシ 販売管理システム M BOOSTER導入。
2013年(平成25年)9月 工程管理システムを導入。
2013年(平成25年)11月 製版部門にモリサワのバリアブルソフトウェアMVP7を導入。
2014年(平成26年)4月 レンタルサーバー事業を開始。
2014年(平成26年)7月 赤坂に東京オフィスを開設。
2014年(平成26年)10月 本社の屋外装を改修工事。
2014年(平成26年)12月 製版部門にカラーデジタル複合機
RICOH Pro C7110sを導入。
2014年(平成26年)12月 ISO/IEC 27001:2013 JIS Q 27001:2014情報セキュリティマネジメントシステムを認証取得。認証登録範囲は印刷事業、WEBサイトの企画・制作・運営管理、データベースの企画・構築・運営管理、レンタルサーバーの提供。
2015年(平成27年)1月 スマートフォンゲームアプリケーション開発開始。
2015年(平成27年)7月 札幌市が推進している「さっぽろエコメンバー登録制度」に登録。
2015年(平成27年)8月 富士フイルムのファイルサーバ File Blogを導入し全社的なデータ保全を図る。
2015年(平成27年)9月 賞状通販専門サイト「賞状net」をオープン。
2016年(平成28年)1月 タナックの宛名印字機 DA-6130Ⅱを導入。
2017年(平成29年)1月 人事評価システムを導入。
2018年(平成30年)8月 カラーデジタル複合機 RICOH pro C7200及び
C9200を導入。
2018年(平成30年)8月 枚数計数機 カウントロンATを導入。

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