沿革

CORPORATE HISTORY

1934年(昭和9年) 5月

初代:岸 孝一が札幌市南6条西6丁目に正文舎印刷所を開業。謄写印刷・石版印刷開始。

初代 岸 孝一

1939年(昭和14年) 10月

札幌市豊平町豊平3条1丁目に移転。活版印刷開始。

活版印刷機

1943年(昭和18年) 10月

戦時体制のため活版・平版部門を閉鎖し謄写印刷部門のみとする。

謄写印刷の筆工さんたち

1949年(昭和24年) 5月

活版部門を再開し凸版印刷機を導入。

昭和23年頃の白石
寄贈:白石区役所様

1952年(昭和27年) 5月 正文舎印刷所を株式会社正文舎印刷所に組織変更し岸 孝一が代表取締役に就任。資本金400万円。
1954年(昭和29年) 5月

タイプ孔版印刷機及び孔版印刷機ゲステットナーを導入。

  • 孔版印刷機ゲステットナー

1956年(昭和31年) 10月

タイプ孔版印刷機増設。

1957年(昭和32年) 10月

モノタイプ活字鋳造機導入。

モノタイプ活字鋳造機

1961年(昭和36年) 10月

菊水西町2丁目5番地(現在地)に新工場を建設し移転。

旧社屋

11月

写真製版カメラ設備導入。

真空プリンター

12月

小型オフセット印刷機ABディック導入。

小型オフセット印刷機ABディック

1962年(昭和37年) 2月

タイプ増設。

当時のタイピストさん達

1963年(昭和38年) 7月

身体障がい者雇用促進事業所として労働大臣より感謝状を授与される。

1963年当時の社内報

8月

写真植字機による平版印刷を開始。

写真植字機

1965年(昭和40年) 2月

活版部門にハイデルベルグ社のプラテンT型全自動印刷機を導入。

ハイデルベルグプラテンT型全自動印刷機

6月

資本金400万円を200万円増資し600万円とする。

1964年当時の社内報

12月 石炭ボイラーをエハラエンシエル式(重油)に更新。
1966年(昭和41年) 4月 平版部門にスエーデン製ソルナ全自動印刷機導入。
8月 製本部門にB半裁紙折り機と針金綴じ機を導入。
1967年(昭和42年) 8月 オフセット部門に小森機械の菊全版全自動オフセット印刷機導入。
1968年(昭和43年) 2月

資本金600万円を400万円増資し1,000万円とする。

1969年当時の社内報

8月 製本部門にスナップ型ドリル穿孔機及びオリペットA2型自動紙折り機を導入。写真製版部門にコンポーザ(多面焼付機)を増設。
9月 写真製版部門にカメラコンパニカ(小型写真製版機)を増設。
1969年(昭和44年) 7月

第2回印刷展を開催。

第2回印刷展

1971年(昭和46年) 4月

活字による製版を廃止。合成樹脂製版方式を導入して凸版印刷方式を採用。

1970年当時の社内報

1972年(昭和47年) 2月 札幌オリンピック冬季大会実行委員会より感謝状を授与される。
1973年(昭和48年) 11月

創業40周年祝賀会開催。写真製版部門に富士フイルムの自動現像機及び製版自動現像機を導入。

創業40周年記念のしおり

1974年(昭和49年) 3月 写植部門に写研の万能写真植字機パボ型を導入。
1975年(昭和50年) 1月

製本部門に自動菊全判紙折機及びジャッカルNC-4型断截機を導入。

当時の印刷の手引き

1976年(昭和51年) 11月

写植部門に写研の全自動写真植字機サプトンA5260一式を導入。

写研全自動写真植字機サプトンA5260

1977年(昭和52年) 3月

オフセット部門に小森機械の四六半裁判オフセット印刷機エクセルL-32を導入。

1977年当時の社内報

1979年(昭和54年) 6月

商号を株式会社正文舎印刷所から正文舎印刷株式会社に変更。

当時の印刷の手引き

8月

資本金1,000万円を400万円増資し1,400万円とする。

札幌商工会議所より「産業経済功労賞」を受賞。

11月 札幌市より「産業経済功労賞」を受賞。
1981年(昭和56年) 5月

2代目代表として、岸 洋が就任。

2代目代表 岸 洋

1982年(昭和57年) 5月 写植部門に写研のCRT電算写真植字機APS-μ5システム及び日立E600用磁気テープ入出力装置を導入。
1983年(昭和58年) 4月 オフセット部門にリョービのA3判オフセット印刷機、製本部門に菊全判紙折機を導入する。
1984年(昭和59年) 4月 写植部門にワードプロセッサー入力による電算写真植字機出力のシステム化を構築。
1985年(昭和60年) 11月 写植部門にて印画紙校正出力を普通紙プリンターに入れ替え校正紙を普通紙出力で行う。
1986年(昭和61年) 9月

製版部門に富士通のIPS(電子組版設備)システムを導入。定款の目的変更(印刷業務に付帯する企画製作(広告・出版)の情報処理に関する事業)を行う。

1986年当時の社内報

1987年(昭和62年) 10月 札幌商工会議所より「社内報コンクール特別賞」を受賞。
1988年(昭和63年) 4月 出版事業を開始。
1989年(平成元年) 11月

社屋新築落成。(延べ床面積1,394.091平方メートル)

新社屋

12月

札幌市優良工場授賞。

製版部門に富士通のIPS/GX及びレーザーセッターを増設。

1990年(平成2年) 3月 製版部門に富士フイルムのモノクロ製版設備スキャナート330TWを導入。
1991年(平成3年) 3月 オフセット部門に小森の菊半裁判2色両面兼用印刷機SPRINT S-226Pを導入。
1992年(平成4年) 10月 空調設備(エアコン)の整備及び加湿器TCS-15を設置。
1993年(平成5年) 4月 製版部門にMacintoshを導入。オープン・プリプレス化開始。
1994年(平成6年) 10月

アナログ(手書き)原稿からデジタルデータの受入れ体制を整備。

1994年当時の会社案内

1995年(平成7年) 8月

製版部門にモリサワのMK-500及び富士フイルムのLuxSetter 5600を導入。

FUJIFILM LuxSetter 5600

1996年(平成8年) 9月 電子出版及びホームページ製作を開始。
1998年(平成10年) 4月 社内LANを整備。
1999年(平成11年) 4月 WEBサーバーを構築しドメインを取得。受注データの受送信を展開。
2000年(平成12年) 5月 製版部門にPDF電子文書化のデータベース制作統合システムを完備。モリサワのMK-700を導入。
2001年(平成13年) 11月 製版部門にモリサワのデータベース組版システムMC-B2を導入。
2002年(平成14年) 2月 大量な個人情報データ出力処理に対応するため製版部門に日立工機の高速出力機DDP92、ダイレクト宛名印字機タナックDA-6000Ⅱを導入。
2003年(平成15年) 10月

オフセット部門にハイデルベルグ菊半裁判4色両面兼用印刷機 SpeedMaster SM-74を導入。

ハイデルベルグ SpeedMaster SM-74

11月

製版部門に富士フイルムのCTPレコーダーLuxel PLATESETTER T-9000 Eを導入しフィルムレス化を図る。

FUJIFILM Luxel PLATESETTER T-9000 E

製本部門に東京出版機械の自動丁合機TT-18型及びリード無線綴機TM-16型を連結したインライン無線綴システムを導入。

東京出版機械インライン無線綴システム

廃熱ダクト等、工場内空調設備の整備を行う。

12月 ISO 9001:2000・JISQ 9001:2000を認証。登録範囲は一般印刷物(出版・商業・業務用)のプリプレス並びに印刷・製本及びそれらに付随する情報処理の企画・設計開発並びに委託管理。
2005年(平成17年) 2月

製版部門に富士フイルムの色校正用インクジェットプリンター カレイダGPX44Ⅱを導入。

FUJIFILM カレイダGPX44Ⅱ

2006年(平成18年) 2月

オフセット部門にハイデルベルグの菊全判2色両面兼用印刷機SpeedMaster 102-ZPを導入。

ハイデルベルグ SpeedMaster 102-ZP

製版部門にカラーデジタル複合機FUJI XEROX DocuColor 5065を導入。

9月

製版部門にモノクロデジタル複合機FUJI XEROX DocuCentre f1100 GAを導入。

FUJI XEROX DocuCentre f1100 GA

2007年(平成19年) 2月 第3代 代表取締役として岸 昌洋が就任。岸 洋が代表取締役会長となる。
5月

グループ会社 株式会社WEBサクセスを設立しWeb部門を強化。

8月

全日本印刷工業組合連合会主催の「第1回メディアユニバーサルデザインコンペティション」にて出展した「正文舎 卓上カレンダー」が会長賞を受賞。

2008年(平成20年) 2月 代表取締役会長 岸 洋が辞任。
7月

製本部門にOSAKOの自動高速中綴機エスタールを導入。

OSAKO エスタール

8月

製版部門に大日本スクリーンのワークフローRIP Truefl ow SE Riteを導入。

大日本スクリーン Truefl ow SE Rite

12月

フランス ルーブル宮で行われた「感性 kansei Japan Design Exhibition(経済産業省・日本貿易振興機構主催)」に“WabiSabi×正文舎”で制作を行った「アーティストブック」を出展。

WabiSabi×正文舎「アーティストブック」

札幌方面安全運転管理者協会より優良事業所として表彰される。

2009年(平成21年) 3月 製版部門にカラーデジタル複合機 RICOH Pro C900sを導入。
5月 アメリカ ニューヨークJacob K. Javits Convention Centerで行われた「感性 Kansei Japan Design Exhibition(経済産業省・日本貿易振興機構主催)」に“WabiSabi×正文舎”で制作を行った「アーティストブック」を出展。
11月

日めくりアート北海道2010発売。

日めくりアート北海道2010

2010年(平成22年) 1月 アメリカ ニューヨークJacob K. Javits Convention Centerで行われた「ニューヨーク国際ギフトフェア2010・冬(印刷産業海外展開促進研究会として)」に“WabiSabi×正文舎”で制作を行った「アーティストブック」及び「日めくりアート北海道」を出展。
2月 全日本印刷工業組合連合会主催の「第3回メディアユニバーサルデザインコンペティション」にて出展した「北のUD事例集」が佳作を受賞。
3月

社団法人日本印刷産業連合会制定する「グリーンプリンティング認定工場」の認定を受ける。

8月

アカシヤ俳句会様より俳誌「アカシヤ」の700号を記念し感謝状及び記念品を授与。

9月

製本部門にKATSUDA NC-4型断截機を導入。

KATSUDA NC-4

10月

製版部門にカラーデジタル複合機RICOH Pro C901sを導入。

RICOH Pro C901s

11月 「日めくりアート北海道2011」発売。
2011年(平成23年) 5月

社名を「株式会社 正文舎」へ変更。

12月

製版部門に富士フイルムの現像廃液削減装置XR-2000を導入。

FUJIFILM XR-2000

2012年(平成24年) 9月

製版部門に大サイズフルカラーインクジェットプリンターEPSON PX-H10000を導入。

  • EPSON PX-H10000

  • 2012年当時の会社案内

2013年(平成25年) 6月

全日本印刷工業組合連合会によるCSR認定制度「ワンスター」の認定を受ける。

CSR認定証

7月

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会様より「リサイクル・ブック・エイド」への協力感謝状を授与される。

「リサイクル・ブック・エイド」感謝状

9月

製版部門に富士フイルムのサーマルCTPシステムLuxel Plate Setter T-9500 NSを導入し無現像化を図る。

FUJIFILM Luxel Plate Setter T-9500 NS

製版部門に富士フイルムのデータベース・ファイルサーバXBucketを導入し在版データの一元管理を行う。

製版部門に富士フイルムのワークフローRIP XMF及びXMF Remoteを導入。オンライン校正を開始。

FUJIFILM WORKFLOW XMF & XMF Remote

工程管理システムを導入。

工程管理システム MIS

11月 製版部門にモリサワのバリアブルソフトウェアMVP7を導入。
2014年(平成26年) 4月

レンタルサーバー事業を開始。

レンタルサーバー広報キャラクター レンサバくん

7月 赤坂に東京オフィスを開設。
10月

本社の屋外装を改修工事。

改修後社屋

12月

製版部門にカラーデジタル複合機RICOH Pro C7110sを導入。

RICOH Pro C7110s

ISO/IEC 27001:2013 JIS Q 27001:2014情報セキュリティマネジメントシステムを認証取得。認証登録範囲は印刷事業、WEBサイトの企画・制作・運営管理、データベースの企画・構築・運営管理、レンタルサーバーの提供。

FUJIFILM FileBlog

2015年(平成27年) 1月

スマートフォンゲームアプリケーション開発開始。

スマホ用アプリ「麻雀昇竜神」

7月

札幌市が推進している「さっぽろエコメンバー登録制度」に登録。

さっぽろエコメンバーロゴ

8月

富士フイルムのファイルサーバFile Blogを導入し全社的なデータ保全を図る。

FUJIFILM FileBlog

9月

賞状通販専門サイト「賞状net」をオープン。

賞状net

2016年(平成28年) 1月

タナックの宛名印字機DA-6130Ⅱを導入。

タナック DA-6130Ⅱ

2017年(平成29年) 1月

人事評価システムを導入。

2018年(平成30年) 8月

カラーデジタル複合機RICOH pro C7200及びC9200を導入。

  • RICOH pro C7200

  • RICOH pro C9200

枚数計数機 カウントロンATを導入。

株式会社ウチダテクノ カウントロンAT

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